インクルマルシェ開催報告

様々な工夫と違いに出会うインクルマルシェ

2025年2月8日(土)無事にインクルマルシェの開催が終了いたしました。

数日前からの雪で、開催自体も危ぶまれ、また、こんなに寒い中、来場者はいるだろうか・・・との心配もあったけれど、実際にはたくさんの方々にご来場いただくことができ、大盛会となりました。

何より、初めての開催にも関わらず協賛をいただいた皆様のおかげで、素晴らしいマルシェを開催することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。みなさま、本当にありがとうございました。

今回のテーマ
みんながさまざまな工夫で販売している様子を見てもらおう!
買い物に来る人にもさまざまなな工夫で 自分で買い物してもらおう

この趣旨にご賛同いただいた方々と作り上げたインクルマルシェは、 本当にインクルーシブな暖かさに溢れていました。

販売しやすくするための工夫

各出店者が自分たちで考えたさまざまな工夫は、このようなイベントを待ち望んでいたようにも感じられ、主催者としてとても嬉しくなりました。

発達障害などコミュニケーションが苦手な人でも話さなくても買ったり売ったり出来る様に、必要な言葉を紙に書いて工夫
来場が困難な視覚障害者へ、オンライン(スマホ)で繋がって、現地の製品をわかりやすく説明している写真。
現地に来れない人(身体障害者)も 移動式モニター(オンライン)を利用して 遠隔操作での販売や買い物をしている写真

他にも、インクルーシブモニターを使ったオンラインコンサート開催や、聴覚障害のある方の店舗は静かな場所に配置したりもしました。

ご来場者様の感想

ご来場いただいたお客様からいただいたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

「障害がある方も無い方も一緒だと感じれた」

「各店がそれぞれ個性的でものつくりをしていて作った人も見に来た人も楽しそうで素晴らしかったです💕またあったら行きたいと思います❗」

「色々なブースが会って面白かったです」

「出店者の方が各々自身の素敵な個性を活かして作られていたお品にとても心が暖まりました。どのお品も発想が豊かであり、お買い物もしやすくなっていました。
第二回目が開催されましたら、ぜひ参加したいです。皆さま寒い中、本当にお疲れ様でした。」

「生き生きと嬉しそうに販売されている様子に、学ばせていただく事が多く力を頂きました。商品も素晴らしくたくさん買いました。思いのこもったマルシェをありがとうございました。次回を楽しみにしています!!」

「今回のマルシェでは食べ物からアクセサリー、葉書や小物類などの出店があり、楽しくお買い物させていただきました。商品の説明もしてもらえて、作られた方のことも知るいい機会になりました。商業施設での開催がこれから他の店舗でも拡がっていくといいと思いました。」

「ニコニコインの体験でケースをひっくり返してもお金が落ちなからびっくりした」

Q,インクルマルシェで買い物してみてどうでしたか?

メディア掲載

今回、西日本新聞や毎日新聞にもインクルマルシェのことを取り上げていただき、テレビの取材も受け、様々なメディアに取り上げていただきました。

西日本新聞で紹介されたインクルマルシェの記事
西日本新聞掲載:令和7年1月31日
毎日新聞で掲載されたインクルマルシェの記事
毎日新聞掲載:令和7年2月1日
西日本新聞に掲載されたインクルマルシェのレポート記事
西日本新聞掲載:令和7年3月13日

最後に

出店者 15店舗120名
ご来場 2:30までで約200名 
そのあとはお客様多すぎてカウント出来ませんでした。

初めての試みのため、会場をご提供頂いたイオンマリナタウン店さまには本当にお世話になりました。心より、感謝申し上げます。

インクルマルシェ終了後、出店者とイオンマリナタウンの階段に並んで撮った笑顔の写真。

撮影:葛城哲也

今後も、規模に関わらずインクルマルシェを続けていきたいと思っています。
うちで開催してほしい!できるよ!という方がいましたら、ぜひご相談ください。